田舎者のファッション

私は田舎で生まれ育ちました。オシャレに憧れて毎日東京の原宿に住んでみたいと考えています。

よく原宿の90%が田舎者だと言いますが、まさしくその通りです。
私の友人の東京出身の娘は原宿なんて行きません。

あそこは田舎者の坩堝と言われているくらいなので、色々な地域から集まった独特のファッション文化
が出来上がっているのです。オモハラ、裏原系、ストリート系、サロン系などの発祥地です。
80年代はホコテンで竹の子族なる若者も沢山出現しました。

今は竹の子族出身の芸能人もいますし、そのご夢やぶれて一般人になってしまった人もいるでしょう。
長い前置きは置いておいて、田舎者のファッションは現代の情報化時代に置いて、
もう東京都あまり変わらなくなっています。

最近では若者が方言を話さなくなってきました。これはテレビの影響なのでしょうか。
方言を話す若者を私は見たことがありません。田舎でもコジャレた標準語を話したりしますね。

そして昔はモンペが田舎者ファッションの代表でしたが、今では裏原系と遜色ありません。
なぜなら通販で東京のセレクトショップの服が手に入るようになったからです。

インターネット社会は田舎者のファッションもガラッと変えてしまいました。